ScanSnapの共有に関する記事はここを一読してください。 |
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| ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 本ソフトはお客様ウェアです。 お客様ウェアとは弊社製品をお買い上げいただきユーザ登録していただくことで、ご利用が可能になります お客様のご使用は無料ですが、性質上 ・再配布の禁止:弊社お客様以外の使用はご遠慮願います ・収録の禁止 :紹介記事はかまいませんがCD収録はご遠慮ください ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
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| ■動作概要 ScanSnapは大変優れたスキャナですが、高価であることやオフィスで場所に困ることがありませんか?「即記★」はそれを解決します。 @USBメモリを入れてScanSnapのボタンを押すと その結果がUSBメモリに格納される動作をします。 AUSBメモリを乗せないでScanSnapのボタンを押すと 指定した動作(例えば「直納☆」*2)など)をさせることができます。 *2)直納☆はコラボレーション社が提供するイメージPDFをDocuWorksに直接変換するソフトです。 |
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| ■特徴 @全員でScanSnapを共有できます USBメモリが1つあればそれを使いまわすことで全員でScanSnapを共有できます。 A被共有者の負担が少ないです USBメモリを入れない場合は普段どおりの作業になりますので被共有者の負担がありません。 Bインフラ不要 LANなどや設定が少なく特別なインフラを必要としません。 C安価です 必要なのはPCにUSBポートの空きが1つと、USBメモリだけです。(SDカードなどでも同様です。) D簡単です USBメモリを入れるかどうかで動作が切り替わります。 ■履歴 Ver0.10: 初版登録 |
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■概念図![]() ![]() |
■概念図は上のようになります つまりScanSnapをつないているユーザに「ちょっとこれに」と言ってUSBメモリを挿してもらい、紙を積んでボタンを押すとUSBメモリのルートに結果が格納されます。 メモリを抜くと、ScanSnapユーザは普通どおりにアプリを動かすことができます。つまりメモリの有無を検出して動作を変更するわけです。 しかもScanSnapから起動されますので、常駐はしません。 ■操作方法は2種類あります。 ・即記★(SS_Drive.exe)を立ち上げた場合:編集モード USBメモリ(ドライブ)がない場合は「ドライブがない場合のアプリの登録」などの設定になります ・ScanSnapのボタンを押した場合:実行モード USBメモリ(ドライブ)がない場合は「ドライブのない場合のアプリの登録」で登録されたアプリに渡します。 但し「ドライブを入れるかキャンセルを待つ」を選ぶとダイアログが出て次のような選択になります。 1)キャンセルすると指定動作をキャンセルします。(データも消えます) 2)USBメモリ(ドライブ)を入れるとUSBメモリにデータ格納します。(移動) 3)指定アプリ起動を押すと、「指定アプリで起動する」動作になります。このが登録さ れていない場合は保存したまま完了します。 本セットの概念図です。 |
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| ■対応OS Win98,WinMe,Win2K,WinXP |
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| ■雑感 この即記★は共有の中では最もシンプルで有用なものだと思います。 なにせUSBメモリを挿すだけという簡単さです。これだけで動作を切り替えます。 インフラも不要ですし、管理者も不要でなんと言ってもお手軽です。 ただ持って帰ってきて編集しようとするとAcrobatがないなどで困る場合もあります。それには以下のツールをお勧めします。簡単な編集なら大丈夫です。 ★即PDFTools(1クライアント) ¥3,000 クライアントにはPDFを編集するツールがあると便利です。しかしながらAcrobatは高機能ですが、高額です。そこで「即PDFTools」です。 「即PDFTool」はSoftFarmの「即処☆PDF」「即編☆PDF」「即分結☆PDF」がセットになったCDです。 SoftFarmのPDFに関する情報はSoftFarmのホームページをご覧ください。 ちょっとした工夫のプログラムですが重宝すること請け合いです。 |
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| 【問い合わせ先】コラボレーションシステムズ営業部sales@cs4u.co.jp | |||