| ■お買い物するなら○アマゾンへGo! |
|||
| ここではDocuWorksの出力関係のソフトに関してご紹介したいと思います。 | |||
| DocuWorksの出力ソフトは内部のデータを外部に何らかの形で出力するものです。プリンタという場合もありますし、ファイルの場合もあります。 つまり入力がXXXX→Xdwだとすると、ここはXdw→XXXXだと言えます。 |
|||
| TxdwPrint(YoursGosさん) Free (印刷:独立) | |||
![]() |
■TxdwPrint 一括印刷ソフトです。特にアノテーションを印刷したくない場合に重宝します。 作者さんのページから引用しますと... アノテーションを印刷したくない場合、アノテーションを非表示にしてから印刷すれば良いのですが、たくさんのファイルをまとめて印刷するときはけっこう面倒な作業になります。印刷した後に元に戻す必要がある場合はさらに大変です! 「アノテーションを非表示」にすることはファイルの属性が変わり更新されなければなりません。 印刷時にビューワーがアノテーションだけをスキップするのか読み取り時に読込まないのかはわかりませんが、どうも後者のようです。ファイルを更新してから印刷ですから・・・・・・そこで印刷時にアノテーションを印刷する、しないを指定できてまとめて印刷するフリーソフトを作ってみました。 とあります。 引数を処理しているので外部コマンドの起動でPlugInタイプとして使えます。 |
||
| AnnotationLocater(算譜渡世 相模屋さん) Free (情報抽出:PlugIn) | |||
![]() |
■AnnotationLocater これはXdw文書からアノテーションの位置情報を抜き出して、ディスクトップにテキスト出力するソフトです。実はあまり使う用途がわかっていません。(すいません。) 作者の解説です。 文書内の矩形アノーテーションの位置と大きさを「アノーテーション情報.txt」ファイルに書き出します。 CWFSやその他のソフトウェアで、場所を数値で指定するものがありますが、そのような時にあなたはどうしています? 原稿に定規を当てて測っていたりしませんか。 そんな手間を軽減するのがこのプラグインです。 まずはDocuWorks文書の希望の場所にペタペタと矩形のアノーテーションを張りつけます。複数でもOK。そして、このプラグインにかけるとアノーテーションの位置と大きさが一覧表としてデスクトップに出力されます。複数の場所を測る場合には、アノーテーションの色を変えて区別すると良いでしょう。 ということですが、文中のCWFSというのは「CentreWare Flow Service」のことで富士Xeroxさんのドキュメント配信コントローラのことです。ここを見てください。 書式は << ファイル名 >> ページ番号 横位置,縦位置, 幅,高さ 色や形 で出力されてきます。 |
||
| OCRテキスト抽出(古賀琢磨さん) Free (情報抽出:独立) | |||
コマンドラインです。m(__)m |
■OCRテキスト抽出 これはOCRの認識結果のテキストを抽出し*.txtファイルに書き出すプログラムです。 フォルダ監視&バッチ処理するように作られていますので、どちらかとサーバ向けのプログラムと言えます。そういう意味では直認★あたりと相性がいいのかもしれません。ただ直認★に出力指定をつけなかったので、これで作成したファイルを処理する必要があります。 フォルダ監視機能がありますが、「実際にOCRからTXTファイルを作成しているのは xdw2txt.exe というファイルです。」とあるように、これにOCR済みのXdwをコマンドラインで渡せば同名のテキストを同じフォルダに作ることができます。 以下、作者さんのコメントです。 解凍ファイル内のconvert_server.batをダブルクリックで実行すると"c:\temp"フォルダを監視し始めます。このフォルダに、ドキュワークスファイル(*.XDW)をコピーすると"c:\temp\ocr"フォルダにOCR結果を抽出したテキストファイル(*.txt)が作成されます。 というので、サーバでの検索テーブル作成などには重宝しそうです。exe以外はPerlなどで書かれているのでWebサーバ用なのでしょうね。(^^! *これはDocuWoksMLさんのライブラリです。古賀さんはその有志ということで提供されておられます。 |
||
| DW文書振り分けプログラム(MORI Koichiさん) Free (ファイル管理:独立) | |||
| タスクトレイに常駐します。 m(__)m |
■DW文書振り分けプログラム これもサーバなどの自動振り分けプログラムです。フォルダ監視プログラムの一種で10秒単位でフォルダを監視し指定条件(iniファイルで指定)に従って各フォルダに振り分けることができます。条件はファイル名に含まれる文字列によって行います。 以下、作者さんのコメントです。 任意のディレクトリを一定間隔で監視し、そのディレクトリにDW文書(もしくはDWバインダー文書)が格納されたらそれを指定された条件に基づいてディレクトリに移動します。 ということで、タスクトレイに常駐するプログラムです。拡張子も指定できると汎用でも通用しそうです。(^^! 動作には、以下の2つのランタイムが必要ですので注意してください。 その他VB6のランタイムとWindowsScriptが必要です。 下記サイト等からダウンロードしてください。(2004/3/9現在) VB6ランタイム: http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se165898.html WindowsScript(現在のバージョンは5.6) http://www.microsoft.com/japan/msdn/scripting/default.asp サーバなどのプログラムも結構あるもんですね。 |
||
| 添付付メール送信プログラム(MORI Koichiさん) Free (情報配信:独立) | |||
| タスクトレイに常駐します。 m(__)m |
■添付付メール送信プログラム これもサーバプログラムという感じです。自動配信プログラムです。 これはフォルダ監視を行って、そのファイルを設定条件(iniファイルによって指定)によって自動配信するソフトです。配信先はiniにて指定できます。 以下、作者さんの説明です。 sendmail.exeを起動すると ・まずiniファイルから設定値を読み込みます。 ・次に過去に作成したディレクトリをチェックし、 ・保管期限(日単位で設定可能)を過ぎるとそのディレクトリを消去します。 上記が終了したら ・iniファイルで指定されたディレクトリを一定間隔で監視し、 ・そのディレクトリにファイルが格納されたら ・それを指定した宛先にそのファイルを添付してメールを送信します。 ・次に上記ディレクトリの下に「年(4桁)月(2桁)日(2桁)」という名前のディレクトリを作成し、 ・出力終了後ファイルを作成したディレクトリに移動します。 このプログラムもタスクトレイに常駐します。プログラムを終了する時はタスクトレイ上のアイコンを右クリックして「Exit」するか、iniファイルで指定した名前のファイルをディレクトリに格納して下さい。 動作には、以下の2つのランタイムが必要ですので注意してください。 その他VB6のランタイムとWindowsScriptが必要です。 下記サイト等からダウンロードしてください。(2004/3/9現在) VB6ランタイム: http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se165898.html WindowsScript(現在のバージョンは5.6) http://www.microsoft.com/japan/msdn/scripting/default.asp 業務効率があがるかも。 |
||
| XDW文書バックグラウンド自動印刷プログラム(MORI Koichiさん) Free (自動印刷:独立) | |||
| タスクトレイに常駐します。 m(__)m |
■XDW文書バックグラウンド自動印刷プログラム これまたサーバプログラムという感じです。自動印刷信プログラムです。同じ作者の方なので業務上の開発を公開しておられるのかもしれません。 以下、作者さんの説明です。 任意のディレクトリを一定間隔で監視し、 ・そのディレクトリにDW文書(またはDWバインダー)が格納されたら ・それをパソコンの通常使うプリンタに出力します。 ・次に上記ディレクトリの下に ・「年(4桁)月(2桁)日(2桁)」という名前のディレクトリを作成し、 ・出力終了後DW文書を作成したディレクトリに移動します。 ・作成したディレクトリの有効期限(初期値は一ヶ月間、月単位で設定可能)が過ぎるとディレクトリを消去します。 エクスプローラかコマンドラインから起動した場合はタスクトレイに常駐していますので、タスクトレイ上のアイコンを右クリックすれば、そこからプログラムを停止させることも可能です。 起動するとタスクトレイに常駐します。終了するときはタスクトレイのアイコンを右クリックして「Exit」を選ぶか、監視するフォルダに設定ファイルの「Trigger」セクションに指定した名前のファイルを放り込んで下さい。 動作には、以下の2つのランタイムが必要ですので注意してください。 その他VB6のランタイムとWindowsScriptが必要です。 下記サイト等からダウンロードしてください。(2004/3/9現在) VB6ランタイム: http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se165898.html WindowsScript(現在のバージョンは5.6) http://www.microsoft.com/japan/msdn/scripting/default.asp いろいろ自動化をされておられますね。 |
||
| NAMAZU用DocuWorksフィルタ XDWXBDNamazu(倉部 淳さん) Free (検索フィルタ:独立) | |||
| コマンドラインです。 m(__)m |
■NAMAZU用DocuWorksフィルタ XDWXBDNamazu これは有名な検索用エンジンであるNAMAZU用のフィルタプログラムです。 DocuWorksからテキストを抜くxdwGetText.exeと2本のPerlプログラムから成り立っています。ちょっとためしていませんが、検索エンジンとして使うには最適のフィルタです。 以下、作者さんの説明です。 1. Namazu 2.0.10 をインストールします。 http://www.namazu.org/ から Namazu for win 用のリンクをたどり、取出してください.マニュアルに従って、インストールします。 2. DocuWorksからテキストを取出すプログラムの設定 テキストを取出すプログラムxdwGetText.exeをインストールするために、DocuWorks用APIをインストールしてください。 xdwGetText.exeを Namazu のインストールディレクトリ/share/namazu/filter/win32の下に置きます. docuworks4.pl, docuworks4b.plをやはりNamazu のインストールディレクトリ/share/namazu/filter/win32の下に置きます。 docuworks4.pl, docuworks4b.plの先頭に、xdwGetText.exeの位置を指定している場所があります。現在,次のようになっています. $programXdwGetText='C;/usr/local/namazu2/share/namazu/filter/win32/xdwGetText.exe' このディレクトリの位置を実際に、xdwGetText.exeが置いてある場所に修正してください. このプログラムは、Perlのプログラムなので、ディレクトリは'/'で分離します. 3. mknmzrcの変更 拡張子xdw,xbd を検索できるようにするために、 ALLOW_FILE に "|.*\\.xdw" . "|.*\\.xbd" . を追加します。 Freeでこういうものができるのはすごいです。感謝感謝。いつかやってみたいです。 |
||
| 直抜(Text)★DocuWorks(SoftFarm) Free (情報抽出:独立) | |||
![]() |
■直抜(Text)★DocuWorks これはXdwからTextを抜き出すソフトです。OCRの認識結果のテキストも抽出できます。出力は*.txtファイルに書き出すことができる他クリップボードに転送することも可能です。 読み上げソフトを組み合わせたりすると内容を読み上げてくれるので便利です。 Drag&Dropで操作できますので、至って簡単に扱うことが可能です。 |
||
| 直抜(ImageEx)★DocuWorks(SoftFarm) Free (情報抽出:独立) | |||
![]() |
■直抜(ImageEx)★DocuWorks このソフトは、DocuWorksの文書ファイル(xdw)のうちイメージで構成されたもの(以下ImageXdwと略)からイメージを抜き取るソフトです。 基本的にDocuWorksは内部にこの機能をもっていますが、その機能を独立したexeとしたものです。 1Pだけですが、クリップボードにも転送できますので、Dcouを画像管理ソフトの代わりに使用している場合も便利です。 画像ファイルはjpegやTiffなどで指定フォルダに抽出されます。 ・(Image)XdwからImageを指定フォルダに抽出し出力します。 ・独立ファイルで提供され、コマンドラインでも動作するため、各種の用途に使用できます。 ・Dragに対応しており、1つですがアプリもLaunchできるため、組み合わせて使えます。 また、直起★と組み合わせれば、PlugInのような動作をさせることが可能です。 |
||
| 直換PDF☆DocuWorks(SoftFarm) シェアウェア (情報抽出:独立) | |||
![]() |
■直換PDF☆DocuWorks この本ソフトはイメージからなるXdwファイルをPDFに変換するソフトウェアです。 元々DocuWorks6.0ではこの機能はついていますが、以下のようなことがあります。 ・画像のサイズがそのままではなく、定型(例えばA4)に変換されてしまう。 ・モノクロはさほどではないが、カラーの場合どうにかするとサイズが3倍程度に肥大化することがある。(これはMLの掲示板にもありましたがかなりつらいです。) という変換になります。 このソフトは ・画像のサイズはDocuWorksの指定をそのまま継承して作成する ・カラーのサイズは殆ど変化しない。(モノクロはやや大きくなる場合があるが、元々が小さいため気にならない) という変換をします。 OCRの埋め込みが可能です。透明テキストというよりテキストレイアーに埋め込まれます。そのため検索可能なPDFを生成できます。¥1,281のシェウェアです。体験版では、一度に変換できる枚数は最大で2枚に制限されます。 |
||