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| GoogleDesktopSearch Server | |||
| ■これは記事ですが、なんとGoogleDesktopSearchをサーバにできます。 つまりはHomeGoogleみたいなものができるわけです。(^^v 以下、そのやり方です。 利用するのはDNKA社の「remote desktop search tool」というものです。 これは$39のものですが、非営利の個人用途や学校などでは無料で利用が可能となっています。 またやってみた分には日本語も通ります!! このような素晴らしいソフトを開発されたDNKA社に心より感謝いたします。 尚最新版のGDSにDANKA社のものは対応していませんのでご注意ください。GDSを旧版に戻す必要があります。 |
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| ■はじめに 1.GDSのインストール 当然ながらGoogleDesktopSearch(GDS)をインストールします。これはサーバにしたいPCだけでよく、クライアントは不要です。 2.次にDNKA社から「remote desktop search tool」をとってきます。 これをインストールします。これはGDSのPlugIn風になりますから、サーバだけでいいです。 |
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![]() <フォルダを開く> ![]() |
■設定 DNAKにある「Sever Option」を立ち上げてHostsを選びます。左がスクリーンショットです。 Add/Removeでホストを設定します。 左の例は 192.168.1.* と入れた場合です。下側に例が掲載されていますので、それを参考にして入れてください。 Allowを押せば登録されます。 なんとこれだけでサーバになってしまいます。 またMiscOptionでAdminの設定を行っておくと、後でクライアントから設定の変更も可能です。(検索画面の右に「ServerOption」を表示します。) 他にも、RestartServerなどができます。 ■確認 例えばこのサーバのIPが「192.168.1.18」だったとします。 クライアントから「http://192.168.1.18:4664」と入れるとサーバのGDSが見えます。ここで検索できるようになります。 ■注意 これを入れると、全てのコンテンツはIEで開くようになります。 例えばXdwでも別窓ではなくIEの中で開きますから、Xdw用のWebViewerなどを入れておいてください。Textなどもそうなります。 フォルダを開くというのもなんとIEで左のように開きます。ちゃんと日本語で開きます 幾つか問題はありますが、そのあたりはわかった範囲(想像もあります)で記載しておきます。 |
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| 気が付いた点など | |||
| 1.セキュリティ(問題なし。ややこしいより良い。) 幾つかのアクセス制限をかけることができます。しかし、厳密な意味では難しい側面を持っています。これらは例えばPDFにしてLockしたりするのも良い方法といえます。小規模で信頼のおける集団では、このソフトは絶大です。全文検索サーバとしては破格のものだと思います。 |
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| 2.メールを開くことができない(問題なし) localhostの中身を開くわけですから、ディスクトップ検索のローカルマシンではいいのですが、リモートアクセスではエラーします。 これはサーバとして使うのであればGDSの設定で「電子メール」を外せばいいだけですから、さほど問題にはならないと思います。 |
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| 3.mhtの要約が出ない(要PlugIn開発...あきらめ) これはGDSの仕様だと思います。一度でも開けば普通はキャッシュに入りますから次回からは、ディスクトップ検索で要約が出ます。ところがリモートでやると仮に読み込んでもキャッシュされるのはサーバではありませんから、次回からも要約が出ません。これを回避するのはmhtのPlugInを作るしかなさそうです。 とは言えmhtなどを解読するのも面倒だし、xdoc2txtでも使って「一太郎」「OASYS」「松」もできるというのがいいのかもしれません。mhtは標準と競合しそうですが、そこは問題なさそうです。それより殆どヘッダを表示したりするのでxdoc2txtではあまり意味を成さないかもしれません。(^^! |
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| 4.外部アプリを立ち上げるような場合に日本語名だとIEがこける(FireFoxで解決) 例えばIEでは電子メールのファイルであるemlやホームページのファイルmhtをファイルとして開くことが可能です。 「eml(nws)(OutLookExpressからファイル化するとこれになります。)」などはイントラで使えると(危険もありますが)大変便利です。 ところが検索は出るのですが、IEでは他で開こうとしてエラーします。(htmやdocやtxtなどのように「自分の中」で開くものはOKです。) さらに不思議なことに、ファイル名が日本語でなく英語であればOKです。 で、IEを疑い始めました。(^^! 日本語の場合はUTF8で%エスケープされるのですが、どうもこの「%エスケープで渡され」かつ「外部で開く(なんで自分で開かないのか不明)」の場合にエラーします。 それではIE以外はということでFireFoxでやってみると、ちゃんと「開くか?保存するか?」を聞いてきて、「開く」を選ぶと別窓で正常に開きます。emlはOutLookExpessで、mhtはIEで開きます。 つまりはMSさんの方のBugではないかと思います。(英語と日本語の動きが違うので。)emlとmhtを普通に開けば問題ないのに。 逆に内部で開くもの(例えばDocuWorksや一太郎などなど)は問題がありません。 |
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| *注)個人的には「eml」「mht」は1ファイルで管理できるし、これを直接扱えるとイントラでは最高に手間がかかりません。勿論、危険性もありますが、安全な人の集団では効果は絶大だと思います。 ・広報・回覧したいメールをそのまま検索に ・ためになるHPをそのまま検索に など殆ど手間がかかりません。 |
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| 5.PDFのタイトルがファイル名でない(問題なし?) PDFのタイトルはファイル名ではなく(ご親切に)PDFに書かれたタイトルを抽出します。なければファイル名にして欲しいものですが、そうでもないようです。このあたりはGDSの仕様なのかも知れません。 ところが、そのタイトルが漢字(S−JIS?)で書かれていると文字化けするように思います。(もう少し確認しますが) |
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| *まだまだ「お試し中」ですが、わかり次第追加します。 | |||
| ■その他 <GDSをネットワークドライブで使う> これもレジストリを書き換えるとできるようです。上のDNKAでもOPTIONで追加することができまして、これも便利です。 詳細は「GDS Tipsのサイト」にあります。ここには上のDNKAもそうですが ・ネットワークドライブを認識させる方法 ・強制的に(インストールしなくても)Indexを作成する方法 などが開示(解析?)されています。英文ですが、是非一読をお勧めします。 最も当方は上のDNKAで満足しましたが...。 ■謝辞 DNKA社のソフトを入れたときは本当にビックリしました。素晴らしいです。HomeGoogleができます。本当に素晴らしいソフトです。 嬉しさのあまりページを追加しました。(^^) |
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| おまけ | |||
| GoogleDeskTopSearch MSN Indexer Freeウェア? |
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| V1.00? | WinXP・Win2K | ||
| ★2005.03.07のGDS正式版には内蔵されました。そちらをお使いください。 以下はベータ版の記事です。 GDSを入れた場合にAOLのメッセンジャーがデフォルトです。MSNかYahooはないのか?というのは素朴な疑問なんですが、SDKのサンプルにMSNのものが入っています。SDKは他にもショートカットのIndexなどがありますが、実用的なのはこれとTrillian Pro v2.0があります。後者はともかく前者は必要な人もいそうです。しかしバイナリがなくインストールも不便です。そこでコンパイルして簡易インストーラをつけておいておきます。 ■インストール 本ソフトには簡易インストーラ(MSN_dllregist.exe)がついています。これはdllと同じ場所に置くことで動作するようになっています。まず本ソフトを適当なフォルダに解凍します。 例えばGoogleDesktopSearchのフォルダにpluginなどというフォルダを作ると良いでしょう。 例)C:\Program Files\Google\Google Desktop Search\plugin ここで添付のMSN_dllregist.exeを実行します。 やっていることは...Readme.txtにありますので参考にしてください。 尚、MSNは... MSN Messengerの「ツール」−「オプション」の「メッセージ」タブを開いて「メッセージ履歴」のチェックボックスにチェックしてください。 |
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