| 直切Image★ for DocuWorks Freeウェア |
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| Ver0.17 | WinXp・Win2K・WinMe・Win98 | ||
| ■本ソフトはDocuWorks(*1)のイメージからなるXdwファイルのトリミング(中の切り出し)を行うソフトウェアです。 例えばImageXdwの好きな部分だけを切り取ってXdwとすることができます。 余分な部分や余白がついているImageXdwから必要部分を抜き出す場合に使用するものです。 使用部分の指定はDocuWorksのアノテーションで矩形指定で行います。 指定により ・裁断機のように1P目の指定で全部を切断する場合 ・はさみのように1枚単位で指定切断する場合 いずれにも使用することができます。尚、指定は1Pにつき1箇所までです。 *1)DocuWorksは富士Xerox社の文書管理ソフトウェアです。 注)本ソフトに動作にはDocuWorks5.0以上が必須となります。 尚、バインダファイル’xbd’もできますが、’xdw’に変換されますので注意してください。 【履歴】 ・Ver0.17:一部のXdwで切り出し位置を変えるオプションをつけました ・Ver0.16:操作性を他と統一しました ・Ver0.15:非定型切断時のBug修正 ・Ver0.14a:非定型切断時の精度向上。xbdの処理終了時xdwに変更 ・Ver0.13:継承切断時のBug修正m(__)m ・Ver0.12:アノテーションの色(赤)識別を追加 ・Ver0.11:初版登録 |
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| ■特徴 @簡単です DocuWorksのアノテーション(矩形)で切りますので見ながら変換できます。 Aバッチでも逐次でも処理可能です 1Pの指定で全体を切断(裁断機)したり、1枚単位で指定することもできます。 |
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■説明 左がスクリーンショットです。 最初にXdwTrim.exeを立ち上げて設定を行ってください。 下が実際にできあがるものです。 <使い方> まずImageXdwで切り取りたい範囲をアノテーション(矩形)で指定してください。(左)この とき ・全部を同じところで切りたい場合は1Pだけに指定を ・1枚づつ指定する場合は全部にアノテーションを 指定しておきます。 このファイルをXdwTrimにドラッグドロップするとファイル名に(n)が追加されて対象ファイルと同じフォルダに切り取りされたXdwが作成されます。(n)は1からはじまりますが、同 一のファイルがある場合は2..3..と連番になります。 ・バッチ型では「指定を次に継承する」にチェックしてください。 こうすると指定がある部分の情報を継承して切り取りを行います。 ・逐次型では「指定を次に継承する」のチェックは外してください。 こうすると指定がない場合には切り取りは行われません。 が可能になります。 Aboutタブで「アノテーションは赤のみを処理」にチェックすると赤だけを対象として処理ます。他にもアノテーションがある場合にはチェックしてください。 ■注意 直切は性質上、画像を切って再生成させますので、 @直切の前にアノテーションはすべて外す アノテーションが複数存在すると正常に切れません。基本的に、普通はスキャナなどから読むとすぐに切ることを前提に、1つの矩形のみの存在を想定しています。 Aアノテーションは直切の後で追加する ことをお願いいたします。 ■隠し機能 dot数まで正確に切りたい場合にはini(XdwTrim.ini)に次のように記述します。 原点はアノテーションの原点が採用されます。また継承なども同様に処理されます。 [CutDot] Width=1024 Height=768 これを加えると幅=1024dot 長さ=768dotで切ります。 尚DocuWorksの制限で30mm未満には対応しません。 ■その他 別途DocuWorksのPlugInで動作する汎用ランチャーソフト(直起★)を配布していますので組み合わせてお使いいただけると便利かと思います。 直起★ for DocuWorksは本サイト(ソフトファーム)よりダウンロードできます。 |
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| 直正Image★ for DocuWorks Freeウェア |
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| Ver0.10 | WinXp・Win2K・WinMe・Win98 | ||
| ■概要 本ソフトはDocuWorks*1)のイメージXdw*2)形式の画像情報(特にサイズ)を正確に修正するソフトです。 *1)DocuWorksは富士Xerox社の文書管理ソフトウェアです。 *2)XdwはDocuWorksのファイル形式です。 注)本ソフトの動作にはDocuWorks5.0以上が必要になります。 【履歴】 ・Ver0.10:初版登録 |
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| ■特徴 ・イメージXdwの画像情報(特にサイズ情報)を正確に修正します。 イメージXdwのトリミングソフトで直切★というものがあり、これはアノテーション位置でトリミングを行います。大半のスキャナでは問題ありませんが、切り出し位置が微妙にずれる場合があります。原因を探っていくとこのようなイメージXdwは画像情報が正しくありません。例えば画像情報として「サイズ=解像度*dot数」になる訳ですが、サイズ情報が正しくありません。一方アノテーションはサイズの単位で扱われますのでずれる結果となります。 直切★ではある程度は対応する仕組みがありますが、これではできないケースも報告されています。そこで「解像度*dot数」から「サイズ」を逆算修正するのがこのソフトです。これを通すことで、矛盾は解消されますので直切★で位置がずれない結果を得ることが可能です。 このような事態が発生しないスキャナをご使用の場合は不要なソフトです。 |
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左がスクリーンショットです。ご覧のように設定はありません。 使い方は簡単で、本ソフトにDoxuWorksのイメージxdwをDropし、「作成」ボタンを押すと情報を修正したファイルを同じフォルダに生成します。 対象はイメージXdwだけですので注意してください。 |
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| ■謝辞 本プログラムはDocuWorksのAPIと画像処理ライブラリで構成されています。 このように素晴らしい開発環境を提供いただいた富士Xerox社に感謝いたします。 またMLのDocuWorks−Usersの皆様には、直納☆で沢山の貴重なご意見をいただき、感謝いたしております。 皆様に感謝するとともに、本ソフトをFreeWareとして提供するものです。 是非、直納☆ともどもご利用ください。 |
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| サポートはメールのみです member@softfarm.net | |||