直重★ for DocuWorks Freeウェア 
Ver0.15 WinXp・Win2K・WinMe・Win98
■本ソフトはDocuWorks*1)文書のタブ型閲覧ソフトです。特に画面に複数広げて閲覧されるような場合には効果を発揮します。
*1)DocuWorksは富士Xerox社の文書管理ソフトウェアです。

注)本ソフトの動作にはDocuWorksViewerLight for Web 6.0以上が必要になります。
DocuWorksViewerLight for Webは以下のURLから無料でダウンロード可能です。
http://www.fujixerox.co.jp/soft/docuworks/viewer.html
DocuWorksは必ずしも必要ありません。
【重要】
「ViewerLight」ではなく「ViewerLight for Web」です。
Docuをインストールしてもインストールされていない場合もあります。この場合エラーが発生します。


【履歴】
・Ver0.15:ホイールダウンで閉じる機能追加・二重起動処理関係のBug再修正
・Ver0.14:二重起動処理関係のBug修正
・Ver0.13:二重起動処理、最大化起動指定追加
・Ver0.12:編集のプログラムの指定追加
・Ver0.11:編集(要DocuWorks)追加
・Ver0.10:初版登録
■特徴
・DocuWorksDeskやエクスプローラからのD&Dや貼付で読み込みできます。
・引数をとりますのでDocuWorksDeskのPlugInとしても使えます。(「外部コマンドの起動」で設定してください。)
・設定などのない簡単操作です。
■説明
左がスクリーンショットです。
設定はありません。

<使い方>
 本ソフトにDocuWorksの文書(*.xdwや*.xbd)をDropしてください。
引数をとりますのでDocuWorksのPlugInとしても使えます。
 またDocuWorksDeskやエクスプローラで「コピー」とし、これに「貼付」でもかまいません。
 POPUpメニューはわかりにくいですがタブの上で右クリックすると出ます。

という感じです。
・貼付
 DocuWorksDeskやエクスプローラで「コピー」したものを貼付できます。
・削除
 表示しているタブを削除します。
・編集
 DocuWorksがインストールされている場合は「編集」で自由に編集することができます。(Viewerです。)
 編集したら終了(上書き保存)すれば反映します。編集はこのビュアーから起動していますのでこのビュアーを終了しないで編集から終了してください。
・最前面
 D&Dの場合に最前面にすることができます。トグルになっていて切替できます。
・設定
 1.編集ソフト設定
 編集ソフトを設定できます。
 2.最大化で起動
 PlugInなどで強制的に最大化で起動させます。
 特に複数の文書を開きながら作業する場合には重宝することがあると思います。
1.XdwやXbdを関連付けした場合
 編集プログラムはV0.13から指定できるようになりました。右クリックメニューから設定できます。
デフォルトでは
C:\Program Files\Fuji Xerox\DocuWorks\bin\dwviewer.exe
(DocuWorksViwer)になっていますので、DocuWorksを持っていない場合は
C:\Program Files\Fuji Xerox\DocuWorks\bin\DWVLT.exe
に変更してください。xdwapi.dllは使用していませんのでDocuWorksなしでも立ち上がります。

2.PlugInにする場合
外部コマンドの起動を使うわけですが設定で「並列実行する」にチェックを入れてください。
「選択文書を受け渡す」「ファイル名を”で囲んで渡す」「文書 の選択数に関係なく実行」を選択してください。

3.Tips
1)ファイルを追加するにはD&Dでファイルを追加するスタイルで使うしかDocuWorksDeskで選択し右クリックで「コピー」、直重★で「貼付」が使えます。
2)PlugInでなくても「直起★」に登録すれば普通のアプリとして起動できます。
謝辞
 DocuWorksのSDKの6.0.2よりViewerControlOCXの解説書がつきました。
実はこのソフトは前に少し作りかけていたのですが、多忙になったのと要望もなさそうなので途中段階で放置していました。
これはPDFではできないので、少し優越感かもしれません。(^^!
とは言えタブブラウザで開くのと大差なさそうで、そこも放置原因の1つですが、さすがにローカルなので高速ですし、画面を少し大きくとれますので重宝することも多いと思います。
まだ実験的なもので低機能ですが使っていただけると幸いです。
このような素晴らしいOCXの解説書を提供くださった富士Xerox殿に感謝いたいます。
この手の開発は(機能限定されますが)本当に楽です。むしろHPやドキュメントの時間の方が大変かも。(^^!
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