| 直編★ for DocuWorks FreeWare!! |
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| Ver0.12 | WinXp・Win2K・WinMe・Win98 | ||
| ■本ソフトはDocuWorks*1)のイメージXdw*2)形式の画像を抽出し、それを外部のフォトレタッチソフトに引渡し、そこで上書き保存されたものを再びDocuWorks形式に変換登録するソフトです。つまり、DocuWorksのイメージXdwを直接フォトレタッチソフトで編集するような動作をさせることが可能です。 *1)DocuWorksは富士Xerox社の文書管理ソフトウェアです。 *2)XdwはDocuWorksのファイル形式です。 本ソフトの実行にはDocuWorks5.0以上が必要です。 【履歴】 ・Ver0.12:操作性の統一。引数の不具合修正。 ・Ver0.11:初版登録 |
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| ■特徴 ・イメージXdwを直接編集するような動作を行うことが可能です。 ・編集にはお好みのフォトレタッチソフト*3)を使うことが可能です。 *3)コマンドラインで*.bmpを引数として読み込み、上書き保存機能を有するものに限られます。 注)本ソフトは性質上1Pだけが対象になりますので、ばらしてお使いください。 |
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■説明 左がスクリーンショットです。ご覧のようにシンプルそのものです。 ■設定 設定といってもアプリケーションを設定するだけです。 アプリケーションはフォトレタッチソフトで*.bmpをコマンドラインでとれるもので、保存機能があれば、何でも使えます。例えばMSペイントでも使えます。 C:\WINDOWS\system32\mspaint.exe ただこれでは面白くありませんので例えばJtrim*4)などをお勧めします。JtrimはWoodyBellsさんのFreeソフトウェアで以下のURLからダウンロードできます。 http://www.woodybells.com/jtrim.html 下のショットはJtrimでXdwを(変換して)編集しているところです。 ■使い方 本ソフトは登録されたフォトレタッチソフトを子プロセスで起動します。そのため、少し注意が必要ですが難しいものではありません。 1)DocuWorksからイメージXdwをDropします。 基本的にフォトレタッチですので1Pだけが対象になります。複数あっても最初の1Pだけが対象となります。 2)これでフォトレタッチソフトで編集できるようになります。 編集が終わったら「上書き保存」で保存して終了してください。 終了すると同時にDocuWorksに編集後の結果が取り込まれます。 つまりこの子プロセスの終了を見て逆変換が働きますので、フォトレタッチは必ず終了することが必要です。またこのとき親にあたる本ソフトを閉じてはいけません。 上書きすると言っても抽出されたファイルですので本体のXdwとは関係ありません。 3)閉じると逆変換され、新しい名前でXdwが生成され登録されます。 本体は終了します。 ■動作 動作としてはこうなっています。 1.イメージXdwからbmpにして画像を取り出す 2.CreateProcessで登録されたフォトレタッチを立ち上げそれに渡す 3.終了するのを待っている 4.終わると投げたものと同じ名前で保存されたファイルをイメージXdwに戻す 5.それを重複しない名前に変名する とします。従ってフォトレタッチが立ち上がっている時に本アプリを終了してはいけません。 Docuでもイメージ編集ソフトに渡せる機能設定はPluginでできますが、これは1歩進めてそれをXdwに戻します。 |
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| ■開発動機など イメージXdwは1種のイメ−ジですから、いろいろ加工したいことがあります。アノテーションなどの機能はDocuWorksが充実していて不自由はしませんが、フォトレタッチ風の加工を行う場合には、専用ソフトで処理した方が柔軟性もあり融通性もあります。Docuからファイル変換を重ねることでやってできないわけではありません、Docuの文書を直接レタッチできると編集の幅が広がるだろうという発想で作ってみました。アイデアものですが、案外面白いものになったと思います。 尚、本ソフトの起動のため是非、直起★ともどもご利用ください。(DocuWorksから立ち上げるランチャーです。) |
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