直換ImageXdw★ for DocuWorks Freeウェア  
Ver0.11
WinXp・Win2K・WinMe・Win98
■本ソフトはDocuWorksの普通のドキュメントをイメージからなるXdwファイルに変換するソフトウェアです。
 元々DocuWorksでもこの機能はついていますが、設定がやや煩雑です。このソフトは解像度を設定しておくだけで簡単に変換可能です。またイメージXdwとすることで「直シリーズ」の数々のソフトウェアの利用が可能です。
 複雑なドキュメントになるとイメージ化した方がサイズが下がる場合もあります。
注)本ソフトに動作にはDocuWorks5.0以上が必須となります。

ちなみに普通にDocuWorksで変換する場合は以下のようにします。
【普通のXdwをイメージXdwに変換する】
@あらかじめ、DW-Deskのメニューバー「プラグイン」→「設定」で「ページの加工」のボタンを出しておきます。
A該当のDW文書をDesk上で選択した状態で「ページの加工」ボタンを押す。
B「ページの加工」ウインドウの「アプリケーション」タブを選択。
C「イメージページに変換する」にチェックを入れて、更に「詳細」ボタンで変換時の解像度、カラーか白黒か等を設定。
Dこの状態で「ページの加工」ウインドウのOKボタンを押すと、コピーの形で別のDW文書が生成されます。
できた文書はイメージXdwになり、OCR処理などをかけることができます。
※DW文書には、「アプリ文書」と「イメージ」、以上2種類があります。
DW-Desk上で文書を選択すると、ステータスバーに文書の種類が表示されます。

*1)DocuWorksは富士Xerox社の文書管理ソフトウェアです。
【履歴】
Ver0.11:UIを変更。ImageXdwも強制的に再変換するオプション追加。
Ver0.10:初版
■特徴
1.DocuWorksのドキュメントを直接DocuWorksのイメージファイルに変換します
2.簡単です(解像度設定だけです。)
3.混在しても平気です。(イメージのものはそのままになります。)


■説明
左がスクリーンショットです。

 まずAboutタブで解像度を選択してください(中のショット)。モノクロの解像度を選択します。カラーの場合はその半分になります。ファイルサイズからしても400dpiが良いと思います。300dpiはやや難があり600dpiはサイズが大きくなります。

 本ソフトにXdwをドラッグドロップするだけでイメージXdw変換されて対象ファイルと同じフォルダに作成されます。同一のファイルがある場合はさらに連番が付与されます。
 DocuWorksDeskなどからドラッグドロップしてお使いください。PlugInの場合は起動すると同時に選択ファイルを変換します。

 下が変換前後です。これはXbdの例ですが、これも変換できます。(但しXdwになります。)
 イメージに変換することで、結合やトリミングやリサイズなど「直シリーズ」のソフトウェアが利用できるようになります。
 例えば、イメージ化したドキュメントと自分で作成したドキュメントを結合したい場合などに利用できます。
またDocuのユーザグループのBBSにもありますが、複雑なDocuの場合はイメージにした方が小さい場合もあります。

・Ver0.11よりImageXdwも強制的に再変換するオプションを追加しました。以前はImageXdwは変換していませんでしたが、ImageXdwにアノテーションを追加したものなどを処理する場合にチェックしてください。
直換Tiff★ for DocuWorks Freeウェア  
Ver0.15
WinXp・Win2K・WinMe・Win98
■本ソフトはDocuWorksの普通のドキュメントをTiffファイルに変換するソフトウェアです。
 元々DocuWorksでもこの機能はついていますが、設定がやや煩雑です。このソフトは解像度を設定しておくだけで簡単に変換可能です。
注)本ソフトに動作にはDocuWorks5.0以上が必須となります。

【履歴】
Ver0.15:ImageKitのdllを入れ替えました。
Ver0.14:イメージ文書のアノテーションも変換するようにしました。
Ver0.13:G4指定時アプリ文書をモノクロ変換しました。
Ver0.12:隠しモード追加(シングルフォルダ出力、出力フォルダダイアログ)。
Ver0.11:出力フォルダ指定。圧縮形式にG4追加。シングルページ出力指定。
Ver0.10:初版
■特徴
1.DocuWorksのドキュメントを直接Tiffファイルに変換します
2.簡単です(解像度設定だけです。)
3.混在しても平気です。
■説明
左が設定のスクリーンショットです。
上と何も変わりません。(^^!

 まずAboutタブで解像度を選択してください。モノクロの解像度を選択します。カラーの場合はその半分になります。ファイルサイズからしても400dpiが良いと思います。300dpiはやや難があり600dpiはサイズが大きくなります。
 出力フォルダが指定できます。指定しない場合は入力と同じフォルダに生成されます。
 また圧縮は互換性の高いPackbitsを採用しました。指定によりG4での圧縮も可能ですが、これはモノクロのみとなります。つまりカラー原稿がある場合はスキップされます。
 マルチページで出力されますが指定によりフォルダにシングルページTiffで展開させることも可能です。この場合フォルダ名はファイル名が採用され、連番で格納されます。
 本ソフトにXdwをドラッグドロップし作成ボタンを押すだけでTiff変換されてフォルダに作成されます。
 DocuWorksDeskなどからドラッグドロップしてお使いください。
■隠しモード
いただいた要望で隠しで実装されているものをご紹介します。
設定はXdw2Tiff.exeと同じフォルダにあるXdw2Tiff.iniをテキストエディタで編集します。
Xdw2Tiff.exeを終了してから行ってください。一旦起動して終了すればiniができます。

1.シングルページ出力をフォルダに入れずに直接展開する
[Single]
NoFolder=1
を最下行に加えてください。

2.フォルダの選択ダイアログを名前を付けて保存ダイアログにする
[Save]
Mode=1
を最下行に加えてください。尚「名前」は意味を持ちません。フォルダだけが利用されます。
このソフトは上のイメージ変換をベースに作成してみました。本家のように「bmp」「jpeg」なども作成すれば可能ですが、今回はTiffにしてみました。
というのも
PDFの場合:上の直換ImageXdw★でイメージ化し、それを直換PDF★にいれればできます。
BMP・Jpegの場合:上の直換ImageXdw★でイメージ化し、それを直抜Image★で抽出すればできます。
という代替手段がありますので。(^^!
終わりに
「直シリーズ」のユーザの方々から、「普通のXdwをイメージに変換したい」という御希望がくる場合があります。これはDocu本体で可能ですし、以前は「何でも相談室」というBBSで公開されていました。(都合により閉鎖されて残念です。)
本プログラムは、もっと簡単にイメージ化することが可能です。用途は少ないかもしれませんが、持っておいて損はない1本だと思います。
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