| 直箋☆for DocuWorks シェアウェア(¥1,681:税・手数料抜き、¥1,870:税・手数料込) | |||
| Ver0.15 | WinXp・Win2K・WinMe・Win98 | ||
| ダウンロード版(¥1,870):ベクターでのお支払いとなります。 |
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| パッケージ版(¥2,250) :コラボレーションシステムズより購入できます。 | |||
| ■本ソフトはDocuWorks(*1)のPDF変換をより高度に行うためのソフトウェアです。 ・文書ファイル(Xdw)、バインダーファイル(Xbd)からPDFのしおりを自動生成します。 ・PDFの文書情報も編集可能です。 注)本ソフトを使用するにはDocuWorks6.0以上が必要です。 また操作はDocuWorksDeskから行う必要があります。 *1)DocuWorksは富士Xerox社の文書管理ソフトウェアです 【履歴】 ・Ver0.15:しおりクリックの表示100%対応。付箋色指定なしの追加。 ・Ver0.14:PDF表示100%の指定追加 ・Ver0.13:PDF生成エラー対応強化 ・Ver0.12:初版登録 ■体験版の制限 本ソフトはシェアウェアです。 体験版には以下の制限があります。 「しおり」を追加できるページが2Pまでに制限されます。(PDFの2Pまでの分のみ反映されます。) |
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| ■特徴 @簡単です D&DまたはDocuWorksのPlugInの外部登録で使用できます。 A付箋紙を使用することで階層設定可能 付箋紙の文字がPDFのしおりの名前になります。階層をつけることも可能です。 Bしおり用付箋紙を外したデータ生成可能 しおり用付箋紙を外したデータを同時に生成可能です。 CPDFの情報の編集が可能 PDFの情報の編集が可能す。(Lockされているものには対応していません。) ■既知の現象と対応 本ソフトは1アクションで生成するために、DocuWorksのPlugInのPDF変換を呼び出しています。これはAPIとして開示されているものではなく独自に調査してやっていることをご了解お願いします。これはDocuWorksDeskから呼び出される前提で設計されているものです。 そのせいか、タイミングによって「PDFの生成に失敗する」旨のメッセージが出現することがあるようです。この場合、生成されたPDFを確認して ・問題ない場合は再びXdw・XbdをDropしてください。 ・問題があればPDFを消してもう一度やってみてください。 Ver0.13からは対応を強化いたしました。 <回避方法> PDFはPlugInで作成することができますが、この場合「しおりに使用した付箋をはずしたPDFにする」ということができません。 そのため、まずしおり用の付箋をつける前に「複写(A)」をとっておきます。作業は「(B)」で行います。AとBはしおり用付箋を除けば同一です。 PDFに変換するものは(A:しおり付箋なし)です。これをPlugInのPDF変換でPDFを生成します。肝心なのは、ここでできたPDFの名前をB(但し拡張子は.PDF)にすることです。これでBをDropするとその付箋情報が反映されます。(PDFがあるので再生性はされません。) *このようなケースではメッセージが出てもPDFまでは正常にできていることが多いです。この場合はもう一度Dropすれば生成できます。 |
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■Drag&Dropとコマンドライン DocuWorksの外部PlugInとして呼び出した場合はコマンドラインになります。この時は設定が変更できるように「作成ボタン」が表示されます。設定がよければ「作成」を押すと変換します。終了後はアプリが終了します。 単独で立ち上げるとDrag&Dropモードとなり「作成」ボタンは表示されません。Dropすると変換を開始し、完了してもそのまま残ります。 ■説明 DocuWorksのファイル形式にはPDFのしおりに相当するものがありません。 そのため、いくつかのルールによりこれを実現することになります。そのため、Dropするファイルの種類で処理が変わります。このことは重要です。 1.*.PDF しおりをはずします。また「PDF情報を編集する」にチェックするとPDF情報の編集が可能です。(3番目の画像を参照) 2.*.xdw、*xbd 付箋紙の情報でPDFのしおりを作成します。 ○XDWやXBDで同名のPDFがある場合はPDFの再生成はしません。但ししおりは再作成されます。つまりPDFにさえ変換しておけばしおりの編集は自在です。 ○PDF変換部はDocuWorksのPlugInを使用しています。従って変換にあたっては ・DocuWorksDeskが立ち上がっていることが必要です ・DocuWorksはPDF変換PlugInがある6.0以上が必要です ■設定 設定は5つあります。 1.登録/Help 「登録ボタン」はキーコードを登録するときに使います。 体験版の場合は「しおり作成」は最初の2ページのみの反映になります。 「Helpボタン」は操作を参照する場合に使います。 2.しおりに使用する付箋の色 DocuWorksの付箋紙は5色選べますが、PDFに変換する際に使用する付箋紙の色を指定します。ユーザはこの付箋紙(文字付)をしおり編集用として扱います。 ○PDFに変換する場合に「しおりに使用する付箋の色」で指定されたものは抜いてPDF化されます。したがってこの色の付箋はこの目的だけで使用してください。 3.しおり用付箋紙を外した複製を作成(PDF作成時) しおり用付箋紙を外したデータが欲しい場合にチェックします。PDFを作成する場合に同時に作成されます。もしPDFが既に存在する場合は作成されませんのでPDFを消してDropしてください。 4.PDF情報を編集 これにチェックするとPDFを上書き保存する都度PDF情報編集画面(3番目の画像)が開きます。ここで各種情報の編集が可能です。 5.100%表示にする これにチェックするとPDF表示を100%の指定にします。通常は幅に合わせるようになっています。 <使い方> DocuWorksDeskを立ち上げます。 そこからXbdやXdwをDropします。またPlugInの外部ソフトとして登録することも可能です。 XdwまたはXbdをDragDropすると Step1:PDF変換する PlugInから「PDFに変換」を選んだのと同様にXdw、Xbdと同名のPDFが生成されます。PDFがすでに存在すればスキップされます。 このとき「しおり用の付箋紙」として指定されている色(でかつ文字付)のものは自動的にはずしてPDFにします。原紙が変更されるわけではありませんのでユーザは特に意識する必要がありません。 Step2:PDFにしおりを追加する ■PDF情報の編集 PDFの情報は「一般」「セキュリティ」「開き方」「Email」「圧縮」などの指定も可能です。 これらはタブを開いてOKを押せば反映することが可能です。 本ソフトの主機能は「しおり作成」にありますが、DocuWorksからPDFへの変換として使いそうなものを集めてあります。 キャンセルすると「PDFができない」というより「PDFに情報反映されない」ということになります。本機能は「PDFの情報のみを再設定する」ためのものです。 またLockされた文書には対応していません。このツールはPDFの編集用ではなくDocuWorksからの生成用ですので、その部分は実装してありません。DocuWorksの原図があればいつでも再生成可能だからです。 |
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| ■作成例 これはXbdからPDFを作成し(下左)、その結果のPDFをAcrobatReaderで表示したものです。(下右) しおりが追加されているのがわかると思います。(画面では付箋紙は非表示にしています。) |
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| ■一般的なしおり作成の方法 Xdw、Xbdのしおりの指定は(文字付)付箋紙で行います。操作はさほど難しくありませんがいくつかの変換ルールがありますのでそれを覚えておくことが必要です。 以下に、例を示して説明します。(下の画像を参考にしながら見てください) Step1.付箋紙をつける 下に示すものは一般的なマニュアルです。それに「(文字付)付箋紙」をはります。以下のものは「薄緑」です。これは「直箋☆」の設定で指定しているものです。この付箋紙は「直箋☆」では例外のアノテーションとして扱い、この付箋紙部分に限ってはPDFに変換しません。 ルール1)(文字付)しおり用付箋紙を1つ選ぶ。これはその情報のためだけに使用されPDFに反映されない。(付箋が「しおり用」とみなされるためには文字が必要である。文字がない場合はただの付箋になる。) Step2:付箋紙に情報を書き込む おおよそは以下のようにそのまま項名を書いて行く作業になります。しおりの文字や大きさは自由ですが、以下のルールがあります。 ルール2)しおり用付箋紙の数は1ページに最大128枚。大きさは関係ないが位置(上辺)は位置情報としてPDFに反映される。(左右は反映されない。) ルール3)階層をつけたい場合には文字の先頭に「+」(半角のプラス)を書く。(階層分の個数) Top階層は何もつかない。第一階層は「+1.1DocuWorksに関して」と記載する。同じく第二階層は「++1.1.1付箋紙機能に関して」と記載する。つまり「+」の数が階層の数(深さ)になる。 この例でいくと「1.はじめに」はTop階層です。「1.1XXXX」の場合は第一階層ですので「+1.1XXXX」と記載します。同様に「1.1.1XXXX」の場合は第二階層ですので「++1.1.1XXXX」と記載します。その作業をそのままやっていけば完成します。 付箋紙はページの上から順に処理されます。重なっていても上辺が上の方が上とみなします。それで一旦階層構造を作ってみます。但しPDFの階層はツリー構造で処理されますから矛盾した記載をすると警告が出て変換処理をしないようにしてあります。警告の内容が出ますのでそれに従って修正してください。 <禁止事項> ・親階層(1つ上)のない子を指定してはならない ・同様に(ファイルの)一番最初の階層(つまり1Pの最初のもの=ルート)はTop階層に限られる 例えば +第一階層 +++第三階層 は矛盾した記載です。(「+++第三階層」の親がいません。)つまり階層を降りる場合にはその直前は「(1つ上の)親」でなくてはなりません。階層を登る場合はこれは矛盾していません。 例えば +++第三階層 +第一階層 は正しい記載です。(上位の第一階層の次につきます)つまり「階層を降りる場合には順番に降りる」ということです。これはツリー構造の一般的な事項です。 尚、「直箋☆」は階層の深さの制限はありません。 Step3:変換する 「直箋☆」にDropすれば「しおり用付箋紙」をはずしてPDFに変換し、しおりを追加します。 Step4:修正する 作業が多くなり間違いが出たりした場合には「しおり用付箋紙」を追加・削除・訂正をしてもう一度DropするとPDFのしおりだけを訂正します。つまりPDFが存在していれば「そこからしおりをはずして」「新しく生成したしおりを追加する」という動作をします。 つまり高速で何度でも修正が可能です。 但し、もし元文書の「しおり用付箋紙」以外に変更が生じた場合は、一旦PDFを削除して再生成して反映してください。 *ややこしそうですが、使ってみるとさほどではないと思います。下にDocuWorskViewerの仕様書をPDF化した例を示しています。その下ができあがったPDFです。かなり複雑(?)なものでも直感的に処理でき、閲覧しやすいPDFが生成できると思います。 |
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| ■備考 本プログラムはDocuWorksのAPIとPDFのライブラリで構成されています。 PDF変換部分はDocuWorks内部のAcrobatElemetsの機能を利用しています。 |
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| サポートはメールのみです member@softfarm.net | |||