| 直撮☆ for DocuWorks シェアウェア(¥1,120:税・手数料抜き、¥1,281:税・手数料込) | |||
| Ver0.13 |
WinVista・WinXp・Win2K・WinMe・Win98 | ||
| ダウンロード版(¥1,281):ベクターでのお支払いとなります。 シェアレジで送金された場合は領収書は発行されません(クレジットカードの明細等が送金の記録になります)。 |
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| ■本ソフトはTWAIN対応スキャナ(*1)からボタン1つでDocuWorks(*2)に直接格納するソフトウェアです。 つまり市販のTWAINスキャナで直納☆を動かしたような動作をします。 *1)TWAINは画像入力デバイス(スキャナなど)用標準APIの規格です。市販の多くのスキャナはこのドライバを搭載しています。 *2)DocuWorksは富士Xerox社の文書管理ソフトウェアです。 【ご注意】 ○TWAINの規約はとても幅広く、すべてを確認することは困難です。 当方では代表例として Canon社のLide40、EPSON社のGT7400で確認いたしました。 これ以外でも動作すると思われますが、購入に際しては必ず事前にお手持ちのスキャナで十分確認してからにしてください。ベクターは返金処理ができません。 ○このソフトで直納☆のようにふるまうことができますが、ScanSnapと異なり ・カラー・モノクロは自動判別しません 別途、モノクロ化ソフトなども公開していますのでそちらを御利用ください ・自動正立ができません DocuWorksで回転してください。 ・サイズ検出ができません 直切★などのトリミングソフトを御利用ください *こういうFBスキャナを使用する場合はどんどんDocuWorksに放り込んで後で処理する方が効率が良いです。是非実感してください。 ○本ソフトはシェアウェアです。本ソフトが体験版の場合は毎回体験版である旨のメッセージが出ます。それ以外の制限がありませんので十分確認してください。 【履歴】 Ver0.13:エラー表示を抑止 Ver0.12:STI登録名称をアプリ名称に変更 Ver0.11:装置選択時のLaunch防止 Ver0.10:初版 |
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| ■特徴 @簡単です STI(*3)対応ですので、ボタン1つでDocuWorksへ直接格納できます。 A汎用的です TWAINスキャナであれば、多くの機種(*4)に対応いたします。 B高速変換です TWAINスキャナの画像を直接xdwに変換するため高速です。 C複数の動作を登録できます exeの名前を変更するとSTIやiniが違ってできますので複数の設定を割付できます。 *3)STIとは静止画イベント用APIの規格です。ボタンを持つ市販の多くのスキャナドライが対応しています。コントロールパネルの「スキャナとカメラ」のプロパティで設定が可能です。 *4)TWAIN は汎用的な規格ですので、機種により全部の機能が実装されているとは限りません。本ソフトは基本的な機能のみで実現していますが、必ずお手持ちの機種でお試ししてください。 ■体験版の制限 本ソフトはシェアウェアです。本ソフトが体験版の場合は毎回体験版である旨のダイアログが出ます。 |
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■説明 左がスクリーンショットです。 設定が若干ありますので、それを御説明しておきます。 本ソフトの使用に際しては以下の設定を行ってください。 TWAIN2Dwksはあらかじめフォルダに展開されているものとします。 1)TWAIN2Dwksの設定 TWAIN2Dwks.exeを起動します。(上のショットです。) @DocuWorksのパスの設定 設定のタブで 「アプリケーションを起動」にチェックし、DocuWorksをアプリケーションに指定します。通常デフォルトでインストールした場合は以下にあります。 "C:\Program Files\Fuji Xerox\DocuWorks\bin\dwdesk.exe" ADocuWorksの文書パスの設定 設定のタブで指定します。 通常は、DocuWorksの文書フォルダで登録したい場所を指定します。通常デフォルトでインストールした場合、例えば以下のようになります。 "C:\Documents and Settings\(ログインユーザ名)\My Documents\Fuji Xerox\DocuWorks\DWFolders\ユーザーフォルダ" Bアプリケーションに送る オプションのタブを開きます。(上から2番目のショットです。) これはPlugInの設定です。xdw を処理するソフトが登録できます。今は空白のままでかまいません。直認★などを設定すると自動でOCRまでかけることが可能です。 CTWAINの設定 まず「選択」を押してスキャナを選びます。こういう感じです。 ![]() 上のショットに戻って... 「TWAIN」のタブで「給紙」「色」「解像度」「原稿サイズ」「UI表示」を好みで選びます。 もう1つ「転送」がありますが、これは普通は「Native」にしておいてください。「File」はその転送方式をサポートしているスキャナのみに対応しています。 例えば富士通の業務用スキャナfiシリーズなどです。この場合はカラーに限られますが圧縮転送が行われるため非常に高速に転送することができます。このとき「色」は「RGBカラー」にしてください。 「読取」を押すとスキャナから読込、DocuWorksに登録する動作をします。 注)通常に立ち上げると、設定などができます。STIで立ち上がった場合は自動終了します。STIを利用する場合は「UI非表示」にしておくと、Windowsの操作が不要になり便利です。 DSTIの登録(上から2番目のショットです。) ボタンで起動させるために次の設定をします。 ★★★重要★★★ 次に「オプションタブ」を開き「STI登録」ボタンを押します。 これでTWAIN2Dwks.exeがSTIアプリとして登録されます。 注) STI登録はアプリの登録だけを行います。ですから1度行えば完了します。 TWAIN2Dwks.exeのフォルダを移動したい場合は、一旦「STI解除」を行ってから移動し「STI登録」を再度行ってください。 2)スキャナボタンの割付設定(下から2番目のショットです) Windowsのコントロールパネルより「スキャナとカメラ」を選び、設定するスキャナを右クリックしプロパティを選びます。(一番下のようなショットです。) イベントのタブを開いてスキャナのイベントで対象ボタンを次のアプリケーションに送るでアプリケーション(直撮☆forDocuWorks)を設定します。 よければ「適用」を押します。 以上で設定が完了し、後はボタンを押すだけで直撮☆が動作いたします。 |
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| ■終わりに 本プログラムは手持ちのFBスキャナをより便利に使う目的で開発しました。しかしながらTWAINは互換もありますが、くせもあってなかなかです。一応CanonさんとEPSONさんで確認しましたがADFもないので、後は論理的に実装してある状態です。性質上スキャナを購入して全部対応することはできませんので個別対応はご容赦ください。 またシェアウェアと言っても安価ですので、是非購入いただければ幸いです。 |
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