| 直起U★ for DocuWorks FreeWare!! |
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| Ver0.10 | WinXp・Win2K・WinMe・Win98 | ||
| ■本ソフトは、ランチャーソフトです。 本ソフトは、ランチャーソフトです。 以前のものは汎用を目指したため、いろいろ登録できましたが、DocuWorks*1)関係のツールが増えるにつれ ・アイコンが似通っているので紛らわしい ・登録するのすら面倒 という形になりました。DocuWorksのツール群も(自分が考えていたものは)そこそこ整ってきましたので思い切って ・アイコンは表示せずその代わり機能説明を加えた ・DocuWorksで良く使われるツールだけを集めた としました。以前のものと同名ですが、これをUとして公開します。 *1)DocuWorksは富士Xerox社の文書管理ソフトウェアです。 【履歴】 ・Ver0.10:初版登録 【VerUp方法】 SFLaunch.exeを上書きするとVerUpできます。 |
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| ■特徴 以下のアプリケーションをラウンチできます 1)画像移入(直変★Img) 2)画像移出(直抜★Img) 3)画像切り取り=トリミング(直切★) 4)画像リサイズ(直寸★) 5)画像結合(直結★) 6)画像2値化(直減★) 7)画像編集(直編★) 8)PDF移入(直納☆) 9)PDF移出(直換PDF☆) 10)Xdw画像変換(直換ImageXdw☆) 11)TWAINからXdw画像入力(直撮☆) 12)拡張(14種のアプリが登録できます) これらは、シェアウェアもあればお客様ウェア*2)もあればフリーウェアもあります。 これらを駆使することで、DocuWorksの画像処理は殆ど困らないと思います。 *2)お客様ウェアとはコラボレーションシステムズ社またはSoftFarmの製品をお買い上げいただくことで、ご利用が可能になります。(無料ですが、再配布はできません。) |
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| ■説明 上がスクリーンショットです。 試行錯誤の末、このような形に落ち着きました。 タブには短い説明がされていますが、開くとその説明が出てきます。ここにはImageXdwを扱うのに便利なツールがあらかじめ登録されています。 ここに登録されたプログラムにはDocuWorksDesk で選択されたファイルが引数として渡ります。このあたりは以前のものと同様です。思い切って汎用を捨てて専用にしました。 ■使い方 まず以下のソフトはどこか1箇所に集めてください。(直納☆は別) "C:\Program Files\SoftFarm\DocuTools" などが適当だと思います。それぞれのソフトはLinkで機能を見てください。 1)画像移入(直変★Img) 2)画像移出(直抜★Img) 3)画像切り取り=トリミング(直切★) 4)画像リサイズ(直寸★) 5)画像結合(直結★) 6)画像2値化(直減★) 7)画像編集(直編★) 9)PDF移出(直換PDF☆) 10)Xdw画像変換(直換ImageXdw☆) 11)TWAINからXdw画像入力(直撮☆) 12)この他にも14種の任意のソフトを登録することが可能です。 次にSFLaunch.exeを立ち上げ、右クリックで設定を開きます。 DocuToolsには上の例ですと"C:\Program Files\SoftFarm\DocuTools"を設定します。 尚、説明書などは "C:\Program Files\SoftFarm\DocuTools\docs" というフォルダを作りそれぞれのReadMeなどをリネームしていれておくと「説明書」で フォルダを開くことができます。 直納☆は別フォルダにあります。通常ですと "C:\Program Files\CollaborationSystems\SS2Dwks\SS2Dwks.exe" になります。 *これらはかなり面倒ですが1度の作業で済みます。また全体をインストールできるパッケージもあります。コラボレーションシステムズより発売されています。 |
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| ■雑感 直起★は直シリーズの初期に発表した思い出の深い作品です。その後「直」シリーズをいろいろ製作してきました。思えば作品も随分増えて機能的にも重複したりしたものもあります。ここに登録されているのが「直」シリーズの全部ではありません。ここに集めたのはImageXdwに関するソフトでDocuWorksとの機能重複を極力除いたものです。 このツールがあるとスキャンに殆ど神経を費やすことがありません。とにかく安いスキャナでもポンポンDocuWorksにさえ入れば後でサクサクと編集が可能です。是非使ってみてください。 |
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| 直起★ for DocuWorks FreeWare!! |
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| Ver0.17 | WinXp・Win2K・WinMe・Win98 | ||
| ■本ソフトは、ランチャーソフトです。 32個までのアプリケーションがDrag&Drop で登録可能です。 と、ここまでは一般的なランチャーですが、さらにdllとインストーラを同梱しておりDocuWorks(*1)より、これを起動することが可能です。例えば「電卓」「メモ」と言った良く使用するソフトをランチャーに登録しておけば、DocuWorks からそれらの起動が可能になります。 さらにDocuWorks で選択したファイルをコマンドラインで引き渡すことができます。つまりPlugInでないXdw(*2) を扱うアプリケーションを記述すれば、シームレスに動かすことが可能です。ファイル名を引数で受け取るプログラムであればPlugInプログラムでなくても、そのような動作をさせることができます。 *1)DocuWorksは富士Xerox社の文書管理ソフトウェアです。 *2)XdwはDocuWorksのファイル形式です。 【履歴】 ・Ver0.17:ファイルを開く場合、選択なしでもデフォルトを開くように変更 ・Ver0.16:統一アイコンに変更。下側にD&Dでコピー処理追加 ・Ver0.15:複数選択引数関係変更 ・Ver0.14:パラメータの順序などの変更を追加 ・Ver0.13:標準のボタンを消すオプションを追加 ・Ver0.12:メール・エクスプローラ・電卓・IEのボタンを追加 ・Ver0.11:IEの引数で”をカット。自動終了のオプション追加 ・Ver0.10:初版登録 【VerUp方法】 SFLaunch.exeを上書きするとVerUpできます。 |
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| ■特徴 ・32個までのアプリケーションがDrag&Dropで登録可能です。 ・dllとインストーラを同梱しておりDocuWorksにPlugIn登録が可能です。 ・DocuWorks の選択ファイルを引数として受け取り登録プログラムに渡すことが可能です。 ・D&Dでファイルをそのままの形式で取り込むことが可能です。(Ver0.16) |
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![]() ![]() <PlugInの様子> ![]() |
■説明 左がスクリーンショットです。 起動状態でドラッグ&ドロップでエクスプローラなどから起動登録したいexe ファイルをドロップしてください。それで登録が可能です。 ・タブのPage1は引数を受け取るアプリケーションを登録します。(上) ここに登録されたプログラムにはDocuWorksDesk で選択されたファイルが引数として渡ります。引数を無視するプログラムであればここにあっても問題がありません。 ・タブのPage2は引数なしのアプリケーションを登録します。(その下) ここに登録されたプログラムは単純に起動されるだけです。 と、ここまでは普通のランチャーです。それも常駐型ではないので、タスクトレイに入るものでもありません。これを起動するには別の方法でで起動させる必要があります。 実は本ソフトはDocuWorksのPlugInとして動作いたします。下の画像はDocuWorksDeskの一部です。ここに登録されます。(やり方は同梱のマニュアルを参考にしてください。簡単設定ソフトもついています。) つまり、こうやってDocuWorksを使いながら良く使うソフトを登録しておくと、作業中に立ち上げることができます。 *Aboutのタブに自動終了を切り替えるチェックボックスを追加しました(V011) ■注意 本ソフトで引数を渡す場合は、DocuWorksでファイルを選択してから、直起★を起動してください。 直起★の基本はPlugInのdllですので、あらかじめXdwファイルを選んでおいてから直起★を起動すれば、そのファイル名を引数として渡し、それをLaunchアプリケーションに伝達することが可能です。 しかし、何も選択しない状態で直起★を起動すると、引数はわたりませんから、そこからアプリを起動しても引数には何も渡りません。直起★を起動した後で選んでも、その引数を伝えることはできません。 アプリがD&Dをとれるような場合は、そこからDropすればすみますが、引数で伝達したい場合は操作順序に注意してください。 |
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| ■開発者より 元々思想としては複雑かつ面倒なPlugInソフトから単純なexe で書けないか?という動機で開発しました。考えると大半がファイル渡しですから、引数をもらって起動するようなツールバー登録があれば大半事足りそうですが、残念ながら用意されていません。それならそこだけをPlugInで書こうとして出来たのがこれです。 DocuWorksのSDKは良くできていて、PlugInもサンプルに少し手を加えればできてしまいます。また、「PlugIn+exe」に分割できたことで、後はこれにexe を登録すればPlugInライクにふるまうことができます。そのために1回クリックは増えてしまいますが...。 またこういう「exe キック方式」であれば、PlugIn側の標準化が単純で、普通のexe もPlugInにすることができる開発例としてご紹介します。 また、今後はこれに対応したソフトを作る予定です。そのベースとして公開します。 |
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■引数に関する情報など
・exeの動作(実態)・dllの動作(PlugIn部) PlugInのdll(SFLauch.dll)の方はParamタブで見える引数をDocuWorksからもらいます。つまり、ここにはDocuWorksで選択したファイルのフルパスが入ってきます。またランチャーですから引数が何もなくても起動するようにしています。このあたりはDocuWorksのSDKのサンプルなどが参考になると思います。 dllは同じフォルダにあるSFLaunch.exeをこの引数付で起動します。 @引数付で渡すアプリケ−ションに登録した場合
C:¥XXXX¥XXXX.exe ”C:¥XXXX¥aaa.xdw” ”C:¥XXXX¥bbb.xdw”
A引数なしで渡すアプリケ−ションに登録した場合
...のような起動方法になります。引数はDocuWorksで選ばれたものです。 C:¥XXXX¥XXXX.exe
となって単純に起動されるだけです。
exeは登録されたアプリケーションのパスになります。 ■ヘビーユーザ&プログラマの方々へ このソフトはただのランチャーですが以下のようにすることで、いろいろ応用ができます。 @違うソフトを起動したい場合 本ソフトのPlugIn部分は汎用的なものです。つまりSFLaunch.exeという名前がpluginsフォルダにあればそれが起動されます。つまりSFLaunch.exeという名に変えてアプリをここ(plugins)に入れておけば起動できます。 Aランチャーを自作したり変更したりしたい場合 これも同じでSFLaunch.exeという名前のランチャーソフトを作るか変名すると起動します。またコマンドラインで選択ファイルのフルパスがついていますのでそれらに応答させることが可能です。 |
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