直変(Img)★ for DocuWorks FreeWare!! 
Ver0.14 WinXp・Win2K・WinMe・Win98
■本ソフトは画像をDocuWorks*1)のXdw*2)形式に変換し、それをDocuWorksに登録するソフトです。本ソフトをPluginで拡張することで多種類の画像ファイルに対応できます。またクリップボードにも対応しています。
*1)DocuWorksは富士Xerox社の文書管理ソフトウェアです。
*2)XdwはDocuWorksのファイル形式です。
注)本、ソフトの動作にはDocuWorks5.0以上が必要になります。

【履歴】
・Ver0.14:強制的に解像度処理を行うオプションを追加しました。
・Ver0.13:pvw32con_ext.txtを同梱しましたm(__)m
・Ver0.12:解像度判定を強化しました
・Ver0.11:一部のJpegでの誤動作に対応
・Ver0.10:初版登録
特徴
 本体だけではbmp/jpegのみの対応ですが、以下のPluginで拡張できます
・pictview(コンソール版)*3
 pictviewのコンソール版を入れることで50種の画像フォーマットに対応します
・SusiePlugin対応*4)
 SusieのPluginにより対応画像フォーマットを拡張できます
・クリップボード対応
 クリップボード対応によりCopyがある画像アプリからの取り込みに対応しています
また、直変シリーズの特徴である以下の機能を継承しています。
対応画像複数のJpeg画像をDocuWorksに直接登録できます。
・1度設定しておけば、後はD&Dなどで自動登録ができます。
・引数で動作しますので、各種の連携活用が可能です。
*3)PictviewはJan Patera氏のFreeWareです。
http://www.pictview.com/
より PictView Converter Console Versionをダウンロードしてください。(Viewerの方ではないので注意してください。)
*4)Susieはたけちん氏の画像ビュアーです。Pluginの仕様が公開され多くのPluginが提供されています。
http://www2f.biglobe.ne.jp/~kana/link.html
より必要なものを探索してください。

注意:本ソフトはマルチページTiffもサポートしていますが、性質上バラバラで束ねないで処理されます。DocuWorks上で束ねてください。


使い方
 4種類の起動方法があり、少し動きが異なります。
@ドラッグ&ドロップ
 エクスプローラなどから画像ファイルをドロップしてください。 この場合処理、自動的に処理を開始して完了すれば(指定があれば)終了します。
A参照ボタンで読み込む
 この場合は「作成」ボタンを押せば変換して(指定があれば)終了します。
B引数で渡す場合
 「送る」などに入れて使ってください。この場合も処理が完了すると(指定があれば)終了します。
Cクリップボードの画像を作成する場合
 あらかじめクリップボードに画像をCopyしておき「貼付作成」ボタンを押します。

 DocuWorksは画像でも紙として扱うようになりますので、画像のサイズが必要です。これで作成サイズが変わります。そのため「解像度」か「用紙サイズ」で指定します。一般的に画像に解像度が含まれている場合はそれが採用されますが、強制的に指定することも可能です。
■説明
左がスクリーンショットです。ご覧のようにシンプルそのものです。

Plugin
最初にImg2Xdw.exeを立ち上げて設定を行ってください。以下のフォルダができます。
・pvw32con
 ここにPictView Converter Console Versionをダウンロードの上解凍してできたPVW32Con.exeを入れてください。
・spi
 ここにSusieのPlugin(*.spi)を入れます。対象は自動サーチされます。
*これらのソフトは同梱していませんので上記URLから入手してください。また全ての画像フォーマットでテストしたものではありませんのでご了承ください。

■設定
 Img2Xdw.exeを起動して設定タブを開きます。
@アプリ起動
 3通りから動作が選択できます。
・「何もしない」
 画像と同じフォルダにXdwを作成します。
・「関連付けアプリで起動する」
 Xdwに関連付けられたアプリで生成されたXdwを開きます。つまりDoucuWorksViewerが開くことになります。
・「指定アプリで起動する」
 普通はこれにしてDocuWorksdeskを指定しておくと良いと思います。一般的には、
C:\Program Files\Fuji Xerox\DocuWorks\bin\dwdesk.exe
にあります。
Aデータを移動する
 普通はこれをチェックして「参照」でDcouWorksの文書フォルダを指定します。フォルダは通常以下のようになります。
"C:\Documents and Settings\(ログインユーザ名)\My Documents\Fuji Xerox\DocuWorks\DWFolders\ユーザーフォルダ"
B入力ファイルを消す
 DocuWorksに移入した場合に元ファイルが不要であればチェックします。
DocuWorksには生成したXdwから抽出することもできますので、消しても戻すことができま
す。(但し元の画像形式にはなりません。)好みに応じてチェックしてください。

 次にAboutタブを開きます。
@前面に表示
 D&Dしやすいように前面に表示します。
A作成後終了する
 作成後に自動終了します。
本体の設定に関しては同梱のドキュメントを参照してください。
開発動機など
最初に以下のJpegから変換するものを作成し、各種キャプチャーソフトからDocuWorksに変換するようにしていました。しかし以下のことがあり拡張を考えました。従ってJpeg版の上位互換品にあたりますが、大幅なコード変更がありJpeg版も残すことにしました。
・対応ファイルが少ないのをなんとかしたい
 本家のDocでもサポートはbmp、jpeg、tiffそしてPDFです。世の中にはそれ以外にも多種多用のフォーマットがあります。ある日、*.awdというファイルを変換したくて大変面倒でした。かと言って画像変換を自分で作成するのは限界もあり、変換エンジンを搭載することを考えました。そこでノミネートしたのがPictViewとSusieです。後者は日本では有名です。前者はあまり知られてはいないようですが、*.awdが変換できる数少ないプログラムです。
・クリップボードをなんとかしたい
 フォトレタッチソフトはいろいろあり、皆さんも何かお持ちではないかと思います。ここからDocuWorksに入ると便利なのですが、いちいちファイル変換していると面倒です。そこでクリップボードの画像から直に変換することを考えました。このことで、「Copy」機能を持つアプリケーションからDocuWorksに直接格納することが可能です。
尚、本ソフトの起動のため是非、直起★ともどもご利用ください。(DocuWorksから立ち上げるランチャーです。)
■Tips
 Web画面をそのままとりたいということはないでしょうか?確かにDocuでもとれますが、ページそのままの長さで画像としてとれると便利です。
 Webページは特に「紙に出力する」ことを意識して書かれているわけではありません。画面上で読みやすくするように書かれるのが一般的です。そのため、例えば縦長のコンテンツが多いです。
 画面キャプチャーソフトを使うと表示している画面はとれますが、表示していない画面がとれません。そのため縦長のものは幾つかに分けてとることが必要になりますが「キャプラ」というソフトを使うとスクロールしながらキャプチャーできます。(縦スクロールだけです。)
「キャプラ」はチャッピーのパパさんのHPからダウンロードできるFreeWareです。
これを使うと左のように縦長のWeb画面をそのままキャプチャーしてDocuWorks文書とすることができます。
 縦長の問題以外にもCGIで書かれたページ(申込書など)の控えをとるのに役に立つと思います。
直変(Jpeg)★ for DocuWorks FreeWare!! 
Ver0.17 WinXp・Win2K・WinMe・Win98
■本ソフトはJpegの画像をDocuWorks*1)のXdw*2)形式に変換し、それをDocuWorksに登録するソフトです。
 DocuWorksには同種の機能を有していますが、登録に際して幾つかの作業がありますが、これはそのまま直接変換登録できます。例えばデジカメの写真などを直接DocuWorksに登録することが可能になります。
 同種のソフトは他にもありますが、他との連携も考え独自に作ってみました。
*1)DocuWorksは富士Xerox社の文書管理ソフトウェアです。
*2)XdwはDocuWorksのファイル形式です。
いたしますので高速に処理できます。

【履歴】
・Ver0.17:解像度判定を強化しました
・Ver0.16:一部のJpegでの誤動作に対応
・Ver0.15:複数枚をたばねて出力するように変更
・Ver0.14:シリーズアイコンに変更
・Ver0.13:XdwAPI.dllの同梱中止
・Ver0.12:初版登録

注)本、ソフトの動作にはDocuWorksが必要になります。
■特徴
・複数のJpeg画像をDocuWorksに直接登録できます。
・1度設定しておけば、後はD&Dなどで自動登録ができます。
・引数で動作しますので、各種の連携活用が可能です。
■説明
左がスクリーンショットです。
ご覧のようにシンプルそのものです。
最初にJpg2Xdw.exeを立ち上げて設定を行ってください。
設定方法は付属のドキュメントにありますが、主に出力処理に関するものです。これを設定することで、DocuWorksに自動格納したりすることができます。

使い方
 3種類の起動方法があり、少し動きが異なります。
@ドラッグ&ドロップ
 エクスプローラなどからJpegファイルをドロップしてください。
 この場合処理、自動的に処理を開始して完了すれば終了します。
A参照ボタンで読み込む
 この場合は作成ボタンを押せば変換して終了します。
B引数で渡す場合
 「送る」などに入れて使ってください。
この場合も処理が完了すると自動終了します。
このことで外部プログラムから自動格納できますので、別途そういうものを公開していく予定にしています。ご期待ください。
開発動機など
本プログラムに類似したものは、DocuWorksにも内蔵されていますし、他にも公開されています。
また本アプリだけでも、デジカメ写真などをDocuWorksに直に登録できますので、それなりに便利ではないかと思います。
本アプリは実は今後のプログラムのベースになるものです。つまりJpegさえ生成して、それをコマンドラインで渡せばDocuWorksに直接格納してくれます。そのため汎用的なアプリケーションを記述するだけでDocuWorks用アプリケーションにできます。アプリケーションに実装するのは「コマンドラインで渡すアプリケーション」にこれを登録するだけですみます。
のように素晴らしい開発環境を提供いただいた富士Xerox社に感謝いたします。
尚、本ソフトの起動のため是非、直起★ともどもご利用ください。(DocuWorksから立ち上げるランチャーです。)
サポートはメールのみです member@softfarm.net