| GoogleDesktopSearch★Xdoc Freeウェア |
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| Ver1.01 | WinXp・Win2K | ||
| ■本ソフトは、GoogleDesktopSearchで一太郎・OASYS・松などの文書を検索するPlugInです。 文書の検索にはhishidaさんのXdoc2txtを利用します。このことでXdoc2txtがサポートしているファイルの検索が可能になります。 【重要】本ソフトはhishidaさんの許可を得てXdoc2txtの最新版を同梱しています。テキスト抽出部分はこのソフトに依存しています。 【履歴】 ・Ver1.01:xdoc2txt1.25同梱 ・Ver1.00a:DOS窓対応版? ・Ver1.00:初版登録(xdoc2txt1.14同梱) |
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| ■はじめに 本ソフトはGoogleDesktopSearchがインストールされていることが前提となります。 |
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| ■検索対象 xdoc2txtは大変強力なツールです。これがサポートしているものはすべて検索対象とできます。一部は元のGDSと重複しているものもありますが、次のもの(など)を対象とすることができます。 ・一太郎 ver5/6/7/8/9/10/11/12 ・OASYS/Win ・新松/松5/松6 ・Lotus 123 ・OpenOffice.org Writer/Calc/Impress/ Draw ・Open Document (text documemts/spreadsheet documemts/presentation documemts/drawing documemts) ・WORD 2007/Excel 2007/PowerPoint 2007 ・OutlookExpressのMailエクスポート形式 また設定によって対象から外すことも可能です。 注)xdoc2txtは進化しつづけています。もし同梱が間に合わない場合はhishidaさんのHPからdownloadし SoftFarmXdocFileIndexer.confに AddNewExtension "eml" のような形式で新規拡張子を追加し、一旦UnInstallし、Installしてください。 |
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![]() これは一太郎を検索した結果です。Sample01.jtdはJustSystemさんにあるサンプル文書です。 Xdoc2txtでテキスト化したものを表示します。 |
■説明 左がスクリーンショットです。 Xdoc2txtがテキスト化できるものは全て検索可能になります。 ■注意 GoogleDesktopSearchのindexerと呼ばれるPlugInの正体はdllです。これをレジストリに登録したり削除したりするとインストール・アンインストールされます。 インストール時にはメッセージが出ます。(アンインストール時は出ません。) 今回はもう1つXdoc2txt(とZlib.dll)をパスの通ったフォルダにCopyすることが必要です。(System32フォルダなど) ■インストール インストールに先立って対象ファイルの設定を行います。方法は後述しますが SoftFarmXdocFileIndexer.conf をエディタ(メモ帳など)で編集します。次にインストールに移ります。 本ソフトには簡易インストーラ(xdoc_dllregist.exe)がついています。これはdllと同じ場所に置くことで動作するようになっています。まず本ソフトを適当なフォルダに解凍します。 例えばGoogleDesktopSearchのフォルダにpluginなどというフォルダを作ると良いでしょう。 例)C:\Program Files\Google\Google Desktop Search\plugin ここで添付のxdoc_dllregist.exeを実行します。 やっていることは簡単でして、xdoc2txt.exeとzlib.dllをsystem32にcopyした後 regsvr32 SoftFarmXdwFileIndexer.dll を実行しています。コマンドプロンプトからやってもかまいません。実行するとメッセージが出て登録されます。 登録されるとGDSの設定画面に表示されます。ここのチェックで有効・無効の切り替えができます。ここが有効であることを確認してください。 ■アンインストール 上記同様xdoc_dllregist.exeを実行します。この場合は先ほどと逆でxdoc2txt.exeとzlib.dllをsystem32から削除した後 regsvr32 /u SoftFarmXdwFileIndexer.dll とし解除します。コマンドプロンプトからやってもかまいません。実行すると解除されます。 |
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| ■その他 <対象ファイルを設定する> 本dllは1本で複数のIndexを作成指定することが必要です。その記述はSoftFarmXdocFileIndexer.confにあります。 まず、同梱の SoftFarmXdocFileIndexer.conf をエディタ(メモ帳など)で開いてください。 AddNewExtension "jfw" などという形で記載します。同梱のものはxdoc2txtがサポートしているものを全て記述してあります。但しGoogleDesktopSearchがデフォルトでサポートしているものは#でコメントアウトしてあります。不要なものはコメントアウトしてください。 この変更はいつでも可能ですが、変更した場合は上記のように一旦UnInstallし、Installしてください。 【重要】 途中で拡張子を追加する場合にうまく行かない症例が報告されています。これらはTweakGDSを使った再インデックスでもできないことがあるようです。この場合はGDS自体をUnInstallしInstallするとうまくクロールするようです。 ■PDFを探す特殊Ver(GoogleXdocSP) 本ソフトは、GoogleXdocに-nオプションをつけたものです。 このxdocを入れるとpdfの全文のクロールが可能になります。pdfはGDSのデフォルトでサポートされていますが、こちらを使っていらっしゃる方もあるようです。(保証はしていませんが問題ないようです。)すると、暗号化されたPDFが問題になります。 そこでxdoc2txtのcrypt.dllを利用します。やはりhishidaさんの以下から入手可能です。 http://www31.ocn.ne.jp/~h_ishida/xdoc2txt.html この場合はxdoc2txtに-nオプションをつけさらにcript.dllを入れます。このことで、パスワード無しで暗号化されたPDF文書を検索抽出することが可能です。 <設定する> ・拙作のGoogleXdocを入手してください。同梱の中にはhishidaさんのXdoc2txtが含まれています。 ・次にこのdll(SoftFarmXdocFileIndexer.dll)を上書きしてください。(差分しかありません。) ・入手したcrypt.dllをパスの通ったディレクトリにCopyします。(c:\windows\system32)など。 ・SoftFarmXdocFileIndexer.confをエディタ(メモ帳など)で開いてください。 AddNewExtension "pdf" などという形で記載します。pdfを有効にしてください。GoogleDesktopSearchがデフォルトでサポートしているものは#でコメントアウトしてあります。 ・後はSoftFarmXdocFileIndexerのインストーラでインストールしてください。 詳細はGoogleXdocをあわせて読んでください。 |
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■謝辞 ・本ソフトの心臓部はhishidaさんのXdoc2txtによって行っています。このような素晴らしいソフトをFreeで公開いただいたことに感謝いたします。xdoc2txtについては同梱のxdoc2txt.txtを一読ください。本ソフトには一切改変を加えていません。 ・本ソフトは以下のソースを参考にいたしました。 trivex社(http://trivex.net/)のLarry's GDS PluginsのAny Text File Indexerのソースを一部改版して作成しています。 |
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