| GoogleDesktopSearch★eml Freeウェア |
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| Ver1.00a | WinXp・Win2K | ||
| ■本ソフトは、GoogleDesktopSearchでeml・nws形式のファイルを検索するPlugInです。 eml・nwsはOutLookExpressのファイルです。例えばメーラからエクスプローラにドロップすると生成されます。 【重要】本ソフトeml・nwsを独自解析していますが、場合によっては正しい結果が出ない場合もあるのでご了解ください。 【履歴】 ・Ver1.00a:SFeml2txt.dllで添付ファイルがある場合に対応 ・Ver1.00:初版登録 |
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| ■はじめに 本ソフトはGoogleDesktopSearchがインストールされていることが前提となります。 |
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■説明 左がスクリーンショットです。 eml・nwsであれば検索可能になります。 emlやnwsはOutLookExpressからエクスプローラにDropすると作成することが可能です。つまり1メールファイルになります。 これ自体は割と素直なもの(データがそのままです)なのですが、メーラにはいろいろあるため、全て完全にはならないと思います。 ■注意 GoogleDesktopSearchのindexerと呼ばれるPlugInの正体はdllです。これをレジストリに登録したり削除したりするとインストール・アンインストールされます。 インストール時にはメッセージが出ます。(アンインストール時は出ません。) 今回はもう1つSFeml2txt.dllをパスの通ったフォルダにCopyすることが必要です。(System32フォルダなど) ■インストール 本ソフトには簡易インストーラ(eml_dllregist.exe)がついています。これはdllと同じ場所に置くことで動作するようになっています。まず本ソフトを適当なフォルダに解凍します。 例えばGoogleDesktopSearchのフォルダにpluginなどというフォルダを作ると良いでしょう。 例)C:\Program Files\Google\Google Desktop Search\plugin ここで添付のeml_dllregist.exeを実行します。 やっていることは簡単でして、SFeml2txt.dllをsystem32にcopyした後 regsvr32 SoftFarmEmlFileIndexer.dll を実行しています。コマンドプロンプトからやってもかまいません。実行するとメッセージが出て登録されます。 登録されるとGDSの設定画面に表示されます。ここのチェックで有効・無効の切り替えができます。ここが有効であることを確認してください。 ■アンインストール 上記同様eml_dllregist.exeを実行します。この場合は先ほどと逆でSFeml2txt.dllをsystem32から削除した後 regsvr32 /u SoftFarmEmlFileIndexer.dll とし解除します。コマンドプロンプトからやってもかまいません。実行すると解除されます。 |
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| ■その他 イントラネットなどで情報共有する場合、メール(で公開可能なもの)が共有できると随分助かると思うことがあります。メーラはいろいろありますし、好みもあるので特定しにくいのですが、emlはOutLookExpressのおかげで随分メジャーな存在だと思います。(^^!何よりエクスプローラにDorpするとファイルに変換してくれるのが嬉しい限りです。 今回は作成にあたり、SFeml2txt.dllというemlのテキスト変換dllを作成し、それをGDSPlugInのスケルトンに組み入れる開発を行いました。そういうテキスト変換モジュールがあれば、多くのサンプルが公開されていいますのでPlugInが作成できる土壌があります。 emlはウィルスなどの危険性ももっていますので、これを公開・共有するのは慎重にやらないとまずいわけですが、運用によっては快適な情報共有が可能になると思います。 ■謝辞 ・本ソフトは以下のソースを参考にいたしました。 trivex社(http://trivex.net/)のLarry's GDS PluginsのHelp File Indexerのソースを一部改版して作成しています。 |
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