| 簡起★Launch FreeWare!! |
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| Ver0.14 | WinXp・Win2K・WinMe・Win98 | ||
| ■本ソフトはエクスプローラにAddInして使用するランチャーソフトです。 そのため、常駐することなく、SendToのように使うことができる他、アプリケーションによって渡す引数を変えることや引数順序の変更などもできます。 SendToが満杯乃至はわからない人でも簡単に使えるようになっています。 |
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| ■特徴 ・画面の占有がありません。 エクスプローラのコンテキストメニュー(右メニュー)に1行出るだけです。 ・常駐しません。 エクスプローラのコンテキストメニューから起動しますので常駐しません。 ・SendToを拡張した動作ができます。 アプリで有効な引数に分解して渡すことが可能です。 ・エクスプローラから開くのでD&Dが簡単です。 エクスプローラからラウンチアプリケーションに1発でD&Dできます。 ・引数を編集できます。 引数順序によって動作するようなものでも順序を変更できます。 |
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■説明 左がスクリーンショットです。 エクスプローラで右クリックするとおなじみのメニューの中央付近に「簡起★Launch」のメニューが出ているのがわかると思います。(上のショット) ここでこれを選択すると、下のようなランチャーが出現します。(中のショット) 例えば、この場合は「8bit_cpu」というフォルダを選択しています。 この場合は「Folder」のタブが開き、その引数があらわれます。 同様にファイルが渡された場合には「Fiiles」のタブが開きます。 ファイルが渡された場合には下のショットのように引数そのものを編集することが可能になります。 ■使い方 @アプリケーションの登録 起動状態でドラッグ&ドロップでエクスプローラなどから起動登録したいexe ファイルをドロップしてください。それで登録が可能です。 また右クリックで順序や削除が可能です。 Aタブの説明 タブは4つあり、それぞれの状態の条件で適当なページが開きます。 タブでランチャー用は3つあり、それぞれ16個のアプリが登録できます。タブごとに受け取る引数に差異があります。それぞれに合わせて好きな場所に登録してください。 ・Noneタブ これは引数をとらないアプリケーション(または無視するアプリケーション)を登録しておきます。電卓などがそれにあたります。 ・Filesタブ これはファイル名を引数としてとるアプリケーション(エディタや画像ソフトなど)を登録しておきます。一般的なソフトはこれに登録します。 ・Folderタブ これはフォルダ名を引数としてとるアプリケーションを登録しておきます。あまり例を見ませんが、実はこれで面白いことができそうなので作った経緯があります。また時間を見て対応ソフトを発表したいと思います。 下側でFolderの名前や引数を渡さない選択ができるようになっています。 ・Editタブ これは引数の編集ができます。例えば引数の順序が重要なアプリでは順序をここで変更することができます。また削除することもできます。 ■備考 このソフトはただのランチャーですが以下のようにすることで、いろいろ応用ができます。 @違うソフトを起動したい場合 本ソフトのPlugIn部分(dll)は汎用的なものです。つまりGLaunchEx.exeという名前が同じフォルダににあればそれが起動されます。つまりGLaunchEx.exeという名に変えてアプリを置き換えれば起動できます。 Aランチャーを自作したり変更したりしたい場合 これも同じでGLaunchEx.exeという名前のランチャーソフトを作るか変名すると起動します。またコマンドラインで選択ファイルのフルパスがついていますのでそれらに応答させることが可能です。 尚、ファイル名が”*.*”になって渡された場合はフォルダと解釈してください。 |
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| ■開発動機など 元々思想としては複雑かつ面倒なエクスプローラPlugInソフトから単純なexeを起動できないか?という動機で開発しました。 エクスプローラでファイルを渡したいことはよくありそれらはSendToで解決されていますが、なぜかHiddenになったりしています。 エクスプローラとD&Dのアプリ(大半)があれば、使い勝手が増すという狙いです。ありそうなのですがSendToのせいか少ないので作成しました。 またフォルダを引数とするアプリはアイデアもあるのでまたご紹介したいと思います。 |
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